ご存知のように「がん」は、男性の二人に一人、女性の三人に一人が発症する国民病となっています。
もしも、皆さんのお客様が「がん」と告知されたときに、皆さんはどんな対応をされるでしょうか?
私は、クリニックの経営を通じて、多くのがん患者とご家族の闘病のリアリティを同じ時空の中で体感してきました。そのなかで私は、保険に携わるものだからこそ、ご提供できるものやサービスがたくさんあることに気づかされました。例えば、すでに公表された情報を必要なときにタイミングよくお届けしたり、交通事故の際の代理店の皆様の行動と同じように、お客様と手を携えて治療に立ち向かうという私たちの姿勢がどんなにお客様を勇気づけ喜ばれるか、などです。
この度は、機会を得て「医療保険販売のための初級がん治療支援者養成コース」をご案内させていただくことになりました。
このコースでは、がん発症のメカニズム、最先端の治療方法、がん予防法、がんファイナンスなどの専門知識と営業の現場で必要ながん患者の気持ちの理解や、自分の言葉で「マイストーリー」を語る方法を習得していただきます。これにより私たちの使命がより明確になり生損保のマーケット拡大に大いに役立ちます。
きっとこれまで抱かれていた生保販売感が一変することでしょう。
お一人でも多くの方のお申し込みをお待ちしております。
※「保険情報」5月20日号から「がん保険のインテリジェンスを追え」という連載をはじめましたので併せてご覧ください。


【開催日時・会場】 |







