基本方針と事業戦略
事業方針

毎年30万人以上の人々が「がん」という病で死を迎えています。これらの方々の多くは、進行期・終末期ということで一般的ながん治療から見放され、いわゆる「がん難民」として苦しいがんとの闘いを強いられた方々です。

株式会社アムテックスは「がんの相談室」東京クリニック(2006年8月10日開設)をサポートし、最先端の医療サービスを提供し、進行期・終末期の皆様に対し、「あきらめないがん治療」の実践により、一日でも長く延命していただく機会を普及・推進していきます。

事業戦略

・がんの予防・早期発見・最善の治療法に関する各種情報・サービス・商品の総合提供

・当社は、予防・早期発見・治療について、最高水準の質の情報・サービス・治療を用意し、情報提供と啓蒙活動により、がんに会員と共に立ち向かう。

・従来、予防・早期発見・治療について、それぞれ個別に存在するが、利用(何を・何処を)について個人が選択しなければならなかった。

AMTECSによるソリューション あきらめないがん治療
  AMTECSの治療戦略 既存病院の治療戦略
基本方針 すべてのがん患者に対して担癌者のための統合がん治療サービスの提供 健保体制の下、治癒見込みがある非進行期(早期)担癌者に対して治療実施
対象となる担癌者 再発期、進行期の担癌者中心 非進行期(早期)の治療見込みが高い担癌者中心
治療方針 最新の放射線治療装置による放射線療法、最新の抗がん剤による化学療法を組み合わせた低侵襲性治療 侵襲性の高い外科治療手術主体であり放射線療法、化学療法は補助扱い
化学療法に使われる抗がん剤は保険治療が主であり、保険対象外である最新抗がん剤は利用されない。
担癌者への対応 最後まで担癌者を見捨てないがん治療
末期担癌者に対しても緩和医療、緩和ケアを実施
治癒する見込みのない再発期、進行期の担癌者は打つ手がないと治療を拒否
治療形態 通院主体の治療
終電までの治療時間
入院主体の治療